光のセッション
- Sanae

- 10 分前
- 読了時間: 6分
私はホールエナジーマネージメントⓇでExecファシリテーターとして活動している
三本木早苗です。
ホールエナジーマネージメントⓇとは、身体、感情、思考、スピリチュアル、すべてのエネルギーを知り、感じ、すべてのエネルギーのバランスの取り方を学び、
自分の身体の声
自分の感情の声
自分の思考の声
自分のスピリチュアルの声を丁寧に聞くことが、自分自身への愛ということを学び、自分で自分のお世話を愛とともにしながら、神聖なハートが開かれて魂の才能が開花し、魂が望む道へ進み、自分自身が光へとともに輝きだし、今度は他の誰かをサポート、お世話をしていくファシリテーターとして歩んでいく真の学びができるコミュニティです。
ホールエナジーマネージメントⓇを通して、自分が思っていること感じていることを表に出すことが自己愛なんだと気が付き、自分のホームページを作りそこでブログを書き、毎月発行しているニュースレターに自分のブログを載せ、自分の光を表に出すことで自分のハートが満たされる喜びを経験しました。
今では私がニュースレターを作成し、SNSにアップをしてホールエナジーマネージメントⓇの光を広めています。
はじめは、ホームページやSNS上で顔を出したり発信するなど、表に出ることすら恐怖でした。
間違っていたらどうしようという感情が私を支配していて何層にも重なる潜在意識内に隠れているインナーチャイルドが、何度も何度も次々と顔を出し続けます。
この、インナーチャイルドを癒していく学びが長く続きました。
何処に恐怖で固まっているインナーチャイルドがいるのか、そこに気が付くことからはじめて、そのインナーチャイルドを認めて、私の中に恐怖で固まったままのインナーチャイルドを愛していく、見続ける、信用を得ることが大切です。十分に注目した後、そこに神聖な光の存在達を呼びます。こうして神聖な光で包んでもらいながら「もう大丈夫だよ」とインナーチャイルドに根気よく愛を伝えていくと、やがてインナーチャイルドが、喜びのチャイルドとなります。
これを繰り返し行うと、自然に感覚が変わり、いつの間にか怖くなくなるのですが、この感情レベルのワークには何年もの歳月をかけ続けて来ました。
一回でインナーチャイルドが癒されるわけではなく、次々と現れる沢山の満たされて来なかったインナーチャイルドとの対面、変容のプロセスが続く中、一番私がやったことは、泣くことでした。感情があまり動かない自分は、泣けない自分になっていることに気が付きました。そこで、一人で泣くことを実践しながら、だんだんと自分の感情のツボ=つまり核に入れるようになったのです。
感情エネルギーの核に入った瞬間、そこでずっと固まっていたエネルギーが動き出すことができるのです。エネルギー変容がおこってサラサラと流れていくのが分かりました。変容されたインナーチャイルドエネルギーは、喜びの光となって大きく循環し始めます。
この経験を何度もしながら、感情のままに泣くことも愛だとハートで理解できました。
ひとりでは決して気が付けない領域、新しい目線、新しい気づきを与えられるのが、個人セッションです。
私をいつも導いてくれるのはホールエナジーマネージメントⓇの代表でファウンダーのフィンチグレース史さんです。
史さんは、すべてはエネルギーだと言います。自分のエネルギーを自分で整えエネルギーが変われば現実が変わるということを教えてくれています。
セッションのなかで今日の私の状態をみて、今の私にいま一番必要な資質を教えてもらい、バラバラになってしまっていた自分のエネルギーを自分の中心に戻して、ハートからの喜びを思い出してギアを上げて、私が魂の自分で、魂の道を歩むために、毎回のセッションで光に戻っていきます。
2026年1月20日のセッションで、史さんに言われた一言で自分の凝り固まっていた目線が変わったことがありました。
私が、ある人にいつも見下されているという話をした時に、史さんがその人は見下してないかもしれないと言う大きなヒントとなる言葉をかけてくれました。
その瞬間「ああ確かにそうかもしれない」と閃いたのです。
ホールエナジーマネージメントⓇの学びの基本である「見えるのは自分だけ」を思い出しました。
見下される経験をするのは自分が自分を見下しているから、大切にしてないから鏡としてそれを見せられている。
自分が原因だと気が付いた時、相手のせい、相手が悪いと思わない、鏡として見せられてる。その人は、私が気が付がつくべきであることを知らせるために私の前に現れたと分かるからです。
肩の力が抜けたような、自分では絶対この人は見下していると思い込んでいたので、その一言で、そう見えているのは自分だけなのかもしれないと気がつくことができて、新しい目線で今の問題点の解決が見えてきました。
そこに気がついたら、いつも自分は人から見下されるし、舐められるし、そういうタイプの人間なんだって自分を諦めてる感覚があり、そこから、過去生の時の自分、子供の頃の自分が大切にされてなかった経験が私を作っていて、自分=大切にされない=それが当たり前
ということにも気が付いて行きました。
セッションが終わり、自分の感情や内面を観察をしてヒーリングを行い続けると、ふいにスコン!っと「上」からの導きではっきりとハートに届いて感じる、「わかった!」という理解がもたらされます。
自分=大切にされない=それが当たり前
と思っているのに、嫌われたくなくて、インナーチャイルドのプリーザー(人の期待に応えようとする)になって相手より自分は低いですという態度でいようとしている矛盾に気が付きました。
それが当たり前と感じている自分とそれが嫌だからプリーザーになろうと頑張る自分
あっちとこっちで、ひっぱりあっていつも緊張状態のような綱渡り、両極で生きていてアンバランスだと分かりました。
そのアンバランスさは大切にされたいと願っていて、大切にされないと思っている
これは、自分自身が自分を大切にしてほしいと願っているが、自分自身は自分を大切にしないとわかっている、そこに気が付くために、そしていつも自分が自分にしていること・エネルギーが、そのままの姿として、現れる鏡、現実が生まれていく。
きっとこの人もそうだろうと見下してんだろうという思い込みが、私の現実として現れ、
私が、私の前に現れた人を私の思い込みで色眼鏡で見ていることに気がつきました。
今回の学びで分かったことは、ハートから自分を愛する、小さいことでも愛する、自分を大切にする、自分を後回しにしない常に自分を最優先で考える
後回しにするクセと、相手に合わせようとするプリーザーからの卒業は、自分が自分を大切にするという事実をたくさんやることと、
私は何も知らない無知な人という態度やエネルギーではなく、エネルギーを知っている、すべてを見通している、そして誰も私を傷つけることはできない、私は「上」の光とともに、威厳と尊厳と愛のもとで社会に立つことが自分自身を大切にしていることなんだと、そして魂がその姿で居続けることを熱望していることにハートから実感しました。
セッションを通して、隠れている自分の感情や見えていなかった部分まで光が届き、さらなる自己発展に導びかれました。






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